中古ドメインの効果的な選定方法

期限切れ中古ドメインは選別が難しい?

運用中のサイトがどれだけSEO的に強いか?
これを確認するのは比較的簡単です。

SEOチェキやバックリンクを調査するサイトで
調査することができます。
また、Googleで実際に検索してみるのも効果的です。

しかし、期限切れ中古ドメインの強さを測定することは難しいです。
そもそも、サイトが存在しないので、順位を検索することもできませんし、
最悪の場合、取得したけど、インデックスされないということもあります。

中古ドメインは取得して、使ってみるまで価値は分かりません。
でも、価値が高いか低いかはある程度推測することができます。

このページでは、期限切れ中古ドメインの選定について紹介しています。

1.バックリンク数と質をチェック

ドメインのバックリンク数などは、
以下のサイトで調査することができます。

Majestic SEO
→無料会員登録で1日に20回程度調査できます。

Open Site Explorer
→無料会員登録で1日に3回程度調査できます。

ahrefs
→無料会員登録で1日に10回程度調査できます。
更新が早く情報が正確そうなので、僕はメインで使っています。

※SEOチェキでは、登録期限の切れたドメインは正しく表示されないことが多いです。

2.ドメインがブラックリストに載っていないかをチェック

ドメインが過去に悪さをしていた場合、
そのドメインはGoogleにインデックスされないなどのペナルティを受けることがあります。

ドメインが行う悪さとは、SEO的なスパム行為、ウィルスを流通させた、
メールスパム、反社会的なサイトの運営等です。

ドメインがブラックリストに載っていないかは、
以下のサイトで調査することができます。

aguse.jp

3.サイトの運用歴をチェック

リンクを送るサイトと送られるサイトの間には、
内容的に関連性が高い方がSEO効果は高いとされています。

また、中古ドメインを取得してサイトを運用する場合、
ドメインが過去に運用していた内容と似ている方が良いとされています。

そのため、ドメインが過去にどんなサイトを運用していたかを確認すると、
ドメイン取得後にどんな内容の記事を入れれば良いかの判断材料になります。

サイトの運用歴は
以下のサイトで調査することができます。

Wayback Machine – Internet Archive

全て調査するのは大変なので、
「良さそうなドメインを取得する前の最終チェック」という感じで利用しています。

キャンペーンで安いレジストラでドメインを取る

中古ドメインはどこでとっても効果は同じなので、
安いレジストラを選びましょう。

僕は「絶対欲しい!」というドメインはすぐに取得しますが、
「取っておこうかな」程度のドメインはメモ帳に残しておいて、
安く取得できるキャンペーンの時に一括で取得します。

キャンペーンが多いレジストラとして、お名前.comが有名です。

キャンペーン時にまとめて取得するだけで、数千円節約できています。

期限切れ中古ドメイン選定のまとめ

期限切れ中古ドメインは記事を入れて公開するまでは、その効果は分かりません。
中古ドメインでサイトを作ったけど、インデックスされないことも珍しくありません。

よい中古ドメインは事前に分かりませんが、
良さそうな中古ドメインは判断ができます。

今回紹介した調査方法で、良さそうな中古ドメインを取得していきましょう。

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